BLOG
2026.06.06
ブログ
梅雨はまだ?
もういつでも梅雨入りと言われてもおかしくないような雨の岐阜市内。
今日の岐阜市内の最高気温は26度、最低気温は18度。
昨日ほどとは言えませんが、今日も朝から降る雨で肌寒さを覚える気候です。

今日は清水緑地から変わって、岐阜公園 鏡岩緑地駐車場からの一時。
雨の中でも多くの人出のある岐阜公園内や物静かな岐阜護国神社内の池には、
菖蒲の花が満開を迎えていました。

続いて長良公園でも運動がてらの休憩時間の一時。
今日の長良公園ではフリーマーケットが催されていましたが、生憎の空のお天気で人出は遅めとなりそうです。
小雨の舞う花のテラス・沈床花壇でしたが、今日も花のお手入れをしている方の姿がありました。
雨でも変わらず毎日働くの人の姿にはいつも脱帽です。
6月最初の土曜日・日曜日は梅雨を思わせる空となるようです。
***
前回は、新築住宅建築をされるお施主様にとっての新築建築中の最大のリスクは「工事を請負い契約をした工務店が工事中に倒産する事」と書きました。
それはなぜか?
一般的に建築工事では、お客様からお支払いを頂く工事代金は契約時に決められたタイミングでお支払いをしていただく事になります。
多くの場合、建築工事の請負契約時、工事の着工金、上棟工事時の中間金、お引渡し時の最終の清算金というように別れて支払れていきます。
(中には、契約時に工事代金の全額というケースもありますので、請負契約時に決められる事一般的です。)
人生で最大の買い物とされる住宅取得。
多くの方が金融機関の住宅ローンを利用して、住宅工事の支払い、住宅代金を決められたタイミングでお支払いをされます。
例えば、契約金は自己資金でお支払いをして、工事着手金以降のお支払いは住宅ローンを利用する。
この場合は、住宅ローンは工事着手金を支払ったタイミングから発生する事になります。
そして、その際に金融機関とはいつまでに住宅建築が完了して表示登記がされるかという約束をすることになります。
でも契約した工務店が途中で倒産した場合は・・・・。
***
岐阜県岐阜市で高耐久な防水工事・外壁塗装を手掛ける有限会社ウエダアルファです。弊社が推奨する「アロンウォール」は、建物をひび割れから守る優れた柔軟性が特徴です。ウエダアルファでは、地域の気候特性に合わせた最適な施工プランをご提案。技術的なこだわりや施工のポイントもご紹介させて頂いております。