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2026.06.07
ブログ
日曜日の雨の前の鳥さん達
6月の最初の日曜日の今日もジメジメとした不安定な空のお天気となっています。
昨日の土曜日は、午後からは一旦、雨が止んで青空も見えたのですが、
今日は朝から曇り空。
午後からは再び雨の降りだしたお天気となっています。
今日の岐阜市内の最高気温は23度、最低気温は19度。
この季節としては肌寒い気候が続いています。

雨の降る前の岐阜駅南の清水緑地に沿って流れる清水川。
今日も清水川の川の水の上には、カルガモさんが浮かぶ姿と共に、
清水川の岩の上にも羽繕いをしているカルガモさんの姿がありました。
清水川の上を走る157号線の橋の下では、いつものようにゴイサギさんとコサギさんの姿がありました。
雨が降っても濡れないからなのか?いつも橋の下でくつろいでいる鷺さん達です。
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いつものようにいれるというのは幸せな事で・・・・。
外壁塗装・外装防水工事のアロンコート・アロンウォール工法の有限会社ウエダアルファと一緒に正しい家造りをWB HOUSEで取り組んでいる一級建築士事務所の幸せ家造り工房の出張ブログのあとがきです。
長引く中東情勢が、いつのまにかいつものようになって、少しだけ建築業界への影響への対応にも光が見えてきたかという時でしたが、昨日のナスダックと今朝のサンデーダウの急落の報道で、明日はブラックマンデー到来か?と嫌な話が流れている日曜日になりました。
今回の世界経済の状況は少なからず輸入品への割合が多い建築資材への影響も再び出るかもしれません。
建築資材の影響は、そのまま建築業を請負う工務店経営にも直撃します。
現在の情勢下での建築業界では経営破綻による倒産リスクが高くなっている今、家を建てるお施主様はその防衛策も含めて更に慎重にならなくてはいけない時期です。
建築工事中に請負った工務店が倒産した場合は、その建築はどうなるか?
当然の事ながら下請けさんへの工事の支払いは出来なくなって工事は中断して、資材も引き揚げられてしまいます。
ここで問題なのは、建築工事を契約して発注、工事に着手した場合の時点で、お施主様は住宅ローンを金融機関から実行して既に支払いをしているケースが多くある事。
お施主様は。金融機関との住宅ローンの実行時の約束までに建物を完成させて表示登記をして抵当権の設定をしなくてはいけない義務が生じています。
工事が中断してしまっている状況で、それを完成してもらう工務店をお施主様は新たに探せるか?
工事を継続してくれる工務店さんが見つかっても、今度は工事代金を払えるのか?
既にお施主様にとっては、倒産した工務店への工事代金を払ってしまっていて、返ってくるケースは稀です。
では、新たに住宅ローンを2重に組めるのか?
住宅ローンを新たに2重に組めても、その返済が出来るのか?
と、いう問題が発生してしまいます。
倒産した工務店へは、債権者の長蛇の列が並んでいます。
人生で最大の買い物となる住宅は、人生での最大のリスクにもなる事をお施主様だけでなく工事を請負う建築業者自身も知っておくべきことです。
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岐阜県内の大切な住まいのメンテナンスは、岐阜市の有限会社ウエダアルファが承ります。アロンウォール工法をはじめ、外壁塗装や防水工事のプロとして、お客様一人ひとりに寄り添った解決策を提示いたします。ご相談・お見積もりは無料です。ウエダアルファの確かな技術を、ぜひその目でお確かめください。