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2026.06.10
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小さな創エネ施設

朝、清水緑地に沿って流れる清水川の遊歩道の街路樹のアベリアの花に、ナミアゲハが花の蜜を求めて飛び交う姿を見るようになった季節を迎えています。
今日の岐阜市内の最高気温は30度、最低気温は17度。
ヒンヤリとした冷たい空気の朝の時間を迎えましたが、
空は久しぶりの青空。
太陽の陽射しも眩しく、気温もグングンと上昇して、岐阜市内としては一週間ぶりの真夏日の気候となりました。

今日の真夏日の太陽の下、岐阜市の長良公園の花のテラス・沈床花壇の高台の上にある太陽光発電と風力発電施設も創エネルギーの本来の役割を発揮出来るようにアジサイの花壇から鎮座されているように見えていました。
残念ながら今日は風が無いのでの風力発電はお休みかもしれません。
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またもやきな臭い戦争のニュースが報道されている中東情勢ですが、やっとナフサの目詰まりの解消が見えて住宅設備機器の受注再開の始まりに水がさされるかもしれない心配な日々です。
事実上、建築資材の受注再開がされても7月以降の建築現場への入荷への回答が無い状況が続いています。
もし無理に建築工事の着工を強行して、途中で建築資材の納品がされない状況となった場合、工事中の建築現場への影響と共に工事を請負う職人さんの生活の影響も発生する事は必然です。
また工事を発注したお施主様にとっても工事が着工をする=住宅ローンが始まるという図式の現在の建築業界の仕組みでは、住宅取得のための資金計画が大きく狂う事にもなります。
建築資材が目詰まり場合、工事をする職人さんの生活の困窮、工務店の資金繰りの悪化による倒産の危機、お施主様にとっての住宅ローンの破綻という三つの連鎖が懸念される事になります。
住宅の取得は今必要な?
建築工事の実施は今必要なのか?
をしっかりと見極めて、これからの余裕をもった家造りを計画してください。
そのために幸せ家造り工房では、現在の状況での家造りの御相談をお受けする際に、本当に今、お客様御家族にとっての家造りが必要なのか?からお話をさせて頂いています。
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岐阜県・岐阜市近郊の外壁塗装・防水工事は有限会社ウエダアルファにお申し付けください。アロンウォール工法など、建物の状況を的確に判断し施工いたします。お見積もりや点検のご相談は、ウエダアルファまでお気軽にどうぞ。皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。