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2026.10.14
ブログ
暑さ寒さも彼岸まで
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が言われなくてなって久しくなります。
過去には、お彼岸が過ぎる頃から厳しい夏の暑さや冬の寒さも和らぐとして使われていましたが、
日本の四季の移り変わりから、暑さと寒さの気候が二極化した現在では、お彼岸の頃はまだまだ気候が和らぐという事が無くなってしまっています。
2026年の今年も気が付けば9月26日のお彼岸明けをとうに過ぎています。
10月14日の今日の雨上がりがやっと、秋がやってきたという体感気温となって
「ところでお彼岸明けっていつだったけ?」となってしまっていた次第です。
今日の岐阜市内の最高気温は25度、最低気温は18度。
熱中症情報は「注意」となって、秋がやってきたと感じれた気候の日です。

(お彼岸明けの季節を忘れてしっまて虹の橋を渡った子達も帰るのを忘れてしまっている状況)
今日の幸せ家造り工房のWB HOUSEの家造りをさせて頂いたお客様御家族のお家への秋の訪問は岐阜県大垣市内で一緒に家造りをさせて頂いたお客様御家族のお家へ。
大垣市内の家造りの活動では、神戸町のばら公園いこいの広場から大垣市内へ続く輪中堤の道や奥の細道むすびの地記念館の横に流れる水門川にも立ち寄る事が出来る地域となります。
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外壁塗装・外装防水工事のウエダアルファと一緒に正しい住宅建築の家造りとしてWB HOUSEで取り組んでいる一級建築士事務所の幸せ家造り工房の家造りブログです。
お彼岸というと以前の家造りでの間取りでは、仏壇を飾る仏間という存在がありましたが、
現在の家造りでは、仏間のある座敷(和室)の存在が無くなって久しく、仏壇を飾る場所が必要な場合は洋式での仏間(仏壇をまつる空間)を設ける事になります。
多くの家造りの場での洋式の仏間は、リビング空間の一角に収納する形式で収納空間の一角として造られる事が多いです。
家族の形態が変わって個を優先する核家族の世帯やシングル家族の世帯の形態は主となって、親類縁者が集まり招く習慣も無くなって、客間や座敷の和空間の必要性が無くなって、家族みんなが集まる場所に御先祖様も一緒に祀るという認識に変わってきているのが現在の家造りですが、その仏壇の存在も次第になくなりつつあるのが実感です。
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岐阜県内の大切な住まいのメンテナンスは、岐阜市の株式会社ウエダアルファが承ります。アロンウォール工法をはじめ、外壁塗装や防水工事のプロとして、お客様一人ひとりに寄り添った解決策を提示いたします。ご相談・お見積もりは無料です。ウエダアルファの確かな技術を、ぜひその目でお確かめください。