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2026.09.30
ブログ
なぜ今は平屋なのか?
今日の岐阜市内の最高気温は28度、最低気温は18度。
熱中症情報は「注意」となって、初秋の季節を感じる青空を迎える事が出来ました。
岐阜市内の長良公園では、花のテラス・沈床花壇の高台から見える金華山の工事中の岐阜城が今日は足場のネットまではっきりと見る事が出来ます。
公園内の花壇のフジバカマには、アサギマダラやツマグロヒョウモンの蝶々がお互いに飛びあっている姿もありました。

幸せ家造り工房は秋を迎えた今日からは、今まで一緒にWB HOUSEの家造りをさせて頂いたお客様御家族のお家への秋の腰を据えた訪問の時期に。
冬と夏の定期訪問は別に、各地域ごとにじっくりと時間をかけて定期訪問をさせて頂く期間です。
今日は岐阜県揖斐郡大野町地内で一緒に家造りをさせて頂いたお客様御家族のお家へ、
途中ではいつも立ち寄る大谷山の”大谷スカイライン 野村山展望台”で岐阜市市街地のビル群を眺める景色も。
山のふもとの栗の木には大きな毬栗の中に栗の実が顔を覗かせていました。
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外壁塗装・外装防水工事のウエダアルファと一緒に正しい住宅建築の家造りとしてWB HOUSEで取り組んでいる一級建築士事務所の幸せ家造り工房の家造りブログです。
高騰する住宅価格と金利上昇による家造りに関わる資金計画では、御家族の安全で豊かな暮らしを考えた場合、住宅建築にかけれる費用は限られていきます。
いかに希望するお家を予算内で納めるのか?
一つの考え方が現在の分譲住宅のトレンドです。
昨年ごろから急に分譲住宅が今までの2階建ての住宅から平屋住宅へと変わってきたのにお気づきでしょうか?
2025年4月の建築基準法改正により従来の住宅に適用されていた「4号特例」が縮小されて、新2号建築物として2階建て建物、または木造平屋建て延べ面積200平方メートルを超える建築行為では、構造関係規定や省エネ関連の審査が必須となりました。
またこれにより確認申請の法定審査期間が最長7日から最長35日へと変更されています。
審査に合格する為の性能と計算、費用と共に工事着工までの期間が今までより長くかかる事になりました。
新3号建築物として定義される木造平屋建てでかつ延べ面積200平方メートル以下の建物は、引き続き審査の省略制度が適用されています。
その為に現在の分譲住宅では、新3号建築物となる平屋建て住宅が多くみられるようになったという考察です。
もっとも、現在の平屋住宅のトレンド化は、家族構成の変化や単身世帯の増加という背景もあります。
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岐阜県で外壁塗装・防水工事のご依頼なら、地域に根差した株式会社ウエダアルファにご相談ください。岐阜市の施工店として、アロンウォールを用いた高品質な工事をご提供します。住まいの些細なお悩みも、ウエダアルファが迅速にサポートいたします。まずは公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。