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しんどいわりに標高も総歩数も少なく

2026.05.10

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しんどいわりに標高も総歩数も少なく

ゴールデンウィーク明けすぐの日曜日。

岐阜市内の最高気温は25度、最低気温は10度と寒暖差の激しい予報となった日です。

今日の幸せ家造り工房の休憩時間は一年以上ぶり?の本巣市内の文殊の森へ。

いつものように東廻りコースで熊注意の看板を見てから望郷の展望台を経由してから権限山の山口城跡地へ。

標高345mの看板を見て、いつも登っている標高417mの百々ケ峰よりもしんどかったという感想に。

帰ってから見た万歩計の歩数も百々ケ峰の方が多かったが残念となった日でした。

すべて登り下りの道に続く心折るような心臓やぶりの丸太階段群が原因のようです。

一番最初に訪れた時は西廻りコースだったので、この後は急斜面の丸太階段が続くとは知らなかった鳥が鳴く展望台を経由して延々と続く丸太階段を下る帰り道です。

丸太階段を下れば、山口城跡の石柱の案内から舗装された管理道路に出れます。

が、ここで少し戻って再び丸太階段を登って四季の展望台へ。

更に下り道は丸太階段の続くどんぐりの小道がりますが、この道も心折る心臓やぶりの丸太階段群が続くので登り道としてお勧め出来ませんので・・・。

管理道路を下って文殊の森の入り口へゴールです。

今日の休憩時間までの歩数は11,387歩です。

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文殊の森から戻って、同じ事務所の屋根の下で一級建築士事務所として活動する幸せ家造り工房の出張ブログのあとがきです。

現在のテーマは建築基準法に定めらえる完了検査の変化について。

昨年4月からの法改正と今年4月からの厳格化によって完了検査への対応が必要となってきています。

幸せ家造り工房が一級建築士として今年4月の完了検査に立合った経験も基づいてのお話です。

みんなは既にご存知の省エネ基準の法改正による完了検査でも検査時の建築現場には備え付けておく書類があります。

省エネ関係の書類の第二項目は、

皆さん既に経験している検査項目ですが、じつはここで中東情勢の影響で問題が生じるケースがあります。

設計図書に示した建築資材が入らない為に代わりの代替えした建築資材が使用された場合です。

完了検査の検査員さんの閲覧では、設計図書に示された資材の品番を確認する事となる為に違う場合はそのまま指摘事項となってしまいます。

完了検査前に設計図書の変更申請等の書類手続きが必要となる為に、完了検査の日程が大きく遅れる事となってしまい、お施主様へのお引渡しはもちろんのこと、住宅ローンの実行スケジュールにも大きな影響が出てしまう事を考慮してください。

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岐阜県での外壁塗装・防水工事に関する不安は、岐阜市の有限会社ウエダアルファが解消します。アロンウォール工法を駆使し、雨や風に強い家づくりをお手伝いいたします。現地調査のご依頼はいつでも大歓迎です。ウエダアルファと一緒に、住まいの未来を考えてみませんか?ご連絡を心よりお待ちしております。