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2026.06.02
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季節は一か月巻き戻して
今晩から明日の朝にかけての台風6号の東海地方の最接近の影響で、
今日の岐阜市内の気温は一か月季節が巻き戻したかのような肌寒さです。
今日の岐阜市内の最高気温は23度、最低気温は19度。
雨に濡れた衣類を着替えてTシャツ姿となりましたが、今日はTシャツ一枚では寒い気温となりました。

朝からお昼にかけては小雨模様のお天気。
久しぶりにお昼時を神戸町のばら公園いこいの広場から大垣市内へ続く輪中堤の道で過ごしていましたが、
前回に訪れた時は、ばら公園内の薔薇の花はまだまだ満開だったのですが、現在は寂しい状況。
薔薇の花のかわりにいこいの広場の菖蒲の花が季節を迎えようとしていました。

花菖蒲で有名な大垣市内の曽根城公園内の曾根の池の周辺は綺麗にアジサイの花が咲く場所になっていますが、
曽根の池周辺のアジサイの花は、少々季節が遅れているようです。
まだ緑色の青いアジサイの花が目立つ曽根の池の様子となっています。
6月14日の花しょうぶ祭りまであと少しです。
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外壁塗装・外装防水工事の有限会社ウエダアルファと一緒に正しい住宅建築としてのWB HOUSEで取り組んでいる一級建築士事務所の幸せ家造り工房の出張ブログのあとがきです。
前回まで今までに幸せ家造り工房へ届いて建築資材業者さんからの中東情勢の建築業界への影響の情報をお届けしていました。
流通の目つまりをしているナフサ問題もあっての建築資材価格の高騰と資材事態の受注停止・納期の大幅な遅延が生じている建築業界ですが、それに拍車をかけているのが建築資材の予定されていた物件数の2倍以上にもおよぶ発注という現象。
今まで震災時や新型コロナ騒動での建築資材の品不足などがありましたが、今回の影響は過去を大幅に凌ぐ規模となっています。
このような危機的状況では、必要なモノを必要なだけ確保するという常識的な行動が出来なくなっています。
また見切り発車的な建築工事の着工という現場も多くみられるのが現状です。
会社としての運営の為の資金ぐりの為に建築資材の納期確保がグレーなままで工事に着手して、お施主様から先行して工事代金を頂いて会社運営に回すといった行為になった場合、工事中に必要な建築資材が確保出来ない、手に入っても著しく資材が高騰してしまって工事が止まってしまうという建築現場が見切り発車してしまった現場のなかでは出てしまうかもしれません。
現状、建築資材業者さん側に立つとこれからの建築業者の倒産の増加が予想されて、シビアな目で見ている情報もあります。
工事を請負った建築業者の倒産は、そのまま工事を発注したお施主様の生活に関わる事になります。
お施主様を守るという事も正しい建築では必要な事と考えています。
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「壁のひび割れが気になる」「雨漏りが心配」…そんなお悩みはありませんか?岐阜県岐阜市の有限会社ウエダアルファは、外壁塗装と防水工事のスペシャリストです。耐久性に定評のあるアロンウォールを中心に、住まいを長持ちさせる秘訣を発信中。ウエダアルファが、あなたの住まいの疑問にプロの視点でお答えします。