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2026.05.17
ブログ
薔薇と菖蒲
岐阜市内も真夏日の暑さを迎えた日曜日となりました。
今日の岐阜市内の最高気温は31度、最低気温は16。
陽射しも眩しく、じっとしていても汗ばむ陽気です。
今日はいつもの”ながら川ふれあいの森”と共にお昼からは”神戸町のばら公園いこいの広場から大垣市内へ続く輪中堤の道”も訪れていました。

真夏日の暑い陽射しの下、ばら公園の薔薇の花群は満開の季節を迎えています。
今日は日曜日という事もあって、多くの薔薇見学の人々で賑わいをみせています。
”神戸町のばら公園いこいの広場から大垣市内へ続く輪中堤の道”といえば、
輪中の道沿いにある大垣市の曽根城公園の菖蒲園。
ばら公園のいこいの広場の中にも菖蒲の花々はありますが、まだ花はこれから。

曽根城公園内の曽根の池の早咲きの黄菖蒲の花は季節を終わりを迎えようとしています。
花菖蒲園の菖蒲の花は、やっと少しだけ花が咲きだした状態でした。
菖蒲の花を楽しむ人々の姿はまだ先のようです。
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外壁塗装防水工事に特化したアロンコート・アロンウォールの責任施工店の有限会社ウエダアルファと同じ屋根の下で一級建築士事務所として活動する幸せ家造り工房の出張ブログのあとがきです。
現在のテーマは長引く中東情勢による建築業界の影響について。
今までは時系列で建築資材業者さんからの報告を書いていましたが、日曜日の今日は時を早めで現在の状況のお話。
建築資材業者さんの訪問時に「中東情勢の影響によるメーカー状況」の資料を頂きました。

ずらりと並ぶ建築資材メーカーさんの名前と製品名の数々。
あまりにも多すぎて読めないという資料。
これでまともに家が建つのか?と思える量です。
世間では、新築住宅建築工事を着工して進めている建築現場を見かけますが、必要な建築資材は確保されている現場はどれだけあるのでしょうか?と疑問に思える資料の内容でした。
影響は石油系・ナフサ・プラ製品、断熱材やサッシ、設備機器だけでなく、一般的な建築資材まで広がっています。
もし資金面だけの理由で建築資材確保未定のまま工事に着工して、途中で建築資材が手に入らなくて現場がSTOPしてしまった場合に困るのは住宅ローンを抱えたお施主様という事だけは我々は忘れてはいけません。
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